小6後編、ほぼ3位以内という安定感、そして地獄の雲仙70キロ完歩の巻

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今回は、小6後編、主にロードレースです。

小6のロードレースは、トラックでつけた実力を思う存分に発揮しました。

走った大会は、ほぼ3位以内、半分くらいが1位でした。

この安定感をもう一度取り返したいと切実に思います!!!!!!

こちらがその結果です。

 

11月 2キロ 7分8秒(優勝)

   3キロ(正確には2.9キロぐらい)10分13秒(優勝)

12月 県の駅伝 1600m 5分04秒 (1区 区間3位)

   市の小学生から一般までの駅伝 1600m(計測ミスで個人記録なしだが、1区 区間2位)

   校内持久走大会 2キロ 7分32秒(優勝)

   町の駅伝 2キロ 7分20秒(区間2位 チームは3位)

   市の小学生の駅伝 2キロ 7分25秒(区間賞 チームは7位)

2月 マラソン大会 3キロ 11分11秒 (5位)

3月 駅伝 1.6キロ 5分34秒(区間賞 チームは2位)

 

こんな感じです。安定してます。

本当は11月の2キロの大会で7分切りたかったです。

小学生で6分台って結構速い方じゃないですか?

自分でも一番びっくりしたのが、12月の最初の駅伝で、1600m5分04秒で走ったことです。

コースが走りやすかったのもありますが、コースによっては、この時点で1500mを5分切る実力があったのです。

しかし、県の駅伝ということもあって、1区区間3位でした。

悔しかったのが、10月の800mの県大会では勝った子が1位だったことです。

その上、2位とはかなりの僅差でした。

2位の子は県大会の800mで負けていた子だったのであと少しでした。

さらに、さらに、この駅伝はテレビ放送がありましたが、私は映ったものの、名前は読まれなかったことです。

上位は名前を読み上げられるのに私だけ呼ばれなくて切なかったです笑

 

以前の記事で少しだけ触れましたが、私には同じ中学校区にS君というライバルがいました。

上の結果を見てもらうと分かりますが、市や町の駅伝と規模は小さいのに関わらず、区間2位のところがありますよね。

それらは、全てそのS君に負けました。

しかし、10月の800mの大会だったり、12月最後の駅伝など、勝ったこともあります。

本当にライバル関係でした。

この関係は中学校になってからも続きます。

 

風邪で思ったように走れなかったこともありました。

その1つが、校内持久走大会。

2連覇を成し遂げたものの、去年とタイムがほぼ変わらず、危なげない優勝でした。

ゴール前で担任の先生から「後ろ来てるよ」と言われたときは本当に焦りました。 

ゴール後は、学校の運営委員だったので前に立っていましたが、咳が止まりませんでした。

2つ目が、2月のマラソン大会。

3位入賞を狙っていましたが、風邪を引いてしまい、5位に終わってしまいました。

体調管理は大事です。

 

3月の駅伝は、小学校最後のレースだということもあって、やる気まんまんでした。

個人としては、1区で区間賞だったものの、貯金を作れず、チームは6秒差で優勝を逃しました。

最後のレースで悔しかったですが、終わった後、監督の家でやったバーベキューはとても楽しかった覚えがあります。

 

さあ、1年間最後の行事は桜島!

といきたいところですが、今年は違いました。

長崎の雲仙を歩きます。

それが桜島よりも地獄レベルなんです。

1日目に40キロ、2日目に30キロ歩きます。

計70キロ、本当に長い道のりでした。

1日目は、桜島を経験していたので歩けました。

しかし、2日目は筋肉痛を抱えながら歩いたのできつかったです。

しかも、長崎は坂道が多いので大変でした。

きつすぎて、楽しい思い出はオバマ大統領の銅像があるところで写真、桜がきれいなところで写真、ホテルでの生活くらいです。

あっ、お土産は定番のカステラ買いました笑

あとはとにかく歩きました。

ところがです。

みんなの足取りが重く、ペースが予定よりも遅くなったせいで、フェリーに間に合いそうにありませんでした。

そこで、間に合わないと思った保護者の方が1人、後ろから走ってきて私たちを抜いていかれました。

私を含め何人かはその方についていきました。

歩く行事なのに、筋肉痛を我慢して一生懸命走りました。

そして、看板が見えました。

「フェリーまであと11km」

何を思ったのか、私たちは「いける!」いう感じになって、そのまま走り続けました。

しかし、あと8キロ地点で、後ろから車で収容され、間に合いませんでした。

誰もがもう歩き疲れたー!みたいな感じでフェリーに乗りました。

ところがです。

間に合わなかった分、フェリーから解散場所の小学校まで歩こうと監督が言い出しました。

何ということでしょう。

フェリーから小学校までは8キロもあります。

ラストスパートの始まりです。

外は暗くなりました。

みんな頑張って歩きました。

私は一番に小学校にゴールしました。

その後、全員完歩しました。

中には小学2年生もいて、一番最後でのフィニッシュでしたが、とてもよく頑張ったと思いました。

2日で70キロも歩いた翌日からは、しばらく動けませんでした。

小学生にこれは地獄です笑

まあ、いい経験でした!

 

さて、次回からはいよいよ中学生!

徐々に小学生の輝きを失っていくことになります。

しかも、同級生の陸上部長距離男子は私1人です。

どう頑張るのでしょうか???

お楽しみに!

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