大学の授業と単位、時間について

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今回は大学の授業と単位、時間についてです。

この記事では、個人的な考えを多く含んでいますので、その点はご了承ください。

私は、大学の単位は必要最低限にとるようにしています。

余分にとることは、ほとんどありません。

ちゃんと勉強すれば単位はとれると思います。

実際、1年時はちゃんと勉強したおかげで、フル単で総科目の3分の2を「秀」という一番いい成績で収めることができました。

しかし、これは大学のレベルによって違うと思います。

私は第一志望に落ちてレベルを下げたので、このような成績を収められたのかなあとも思っています。

少し話がそれましたが、では、なぜ必要最低限の単位しかとらないのか。

それは、「時間をつくるため」です。

大学の授業は90分もあります。

それが半期で15回あるわけなので、合計22時間半になるわけです。

1科目で1日近くの時間を使っているわけです。

授業をとりすぎてしまえば、その分たくさん時間も使います。

「大学の授業料は高いんだから、多く授業をとった方がいい」

と考える人もいるかもしれませんが、多くとったところでそれが身にならなかったり、自分が目指しているところと全く違えばどうでしょう。

それなら、単位を必要最小限にとって、できた時間で自分の好きなことをやったり、将来のために自分で勉強した方が、時間の使い方としては上手いのではないでしょうか?

私はこれまでの学校教育を振り返って、何度も思ったことがあります。

「この内容って、将来何か役に立つの?」

バカ真面目だった私は、こう思っても、ただ言われた通りに勉強するだけでした。

学校の勉強は将来に関係なくても、頭を鍛えるためにやるとか言う人もいますが、どうせやるなら将来役に立つ勉強で頭を鍛えた方がいいと思います。

でも、こうなってくると個人個人で将来使うものが違ってくるので、実現するのはほぼ不可能です。

しかし、大学は自分で授業をある程度選べます。

基本的に自分は将来使いそうな授業をとるようにしていますが、どうしても将来使わなそうな授業を選ばなければいけない場合の基準が「楽単かどうか」です。

楽単をとることのメリットは単位がとれること以外に、単位をとるための勉強時間などが少なく、余った時間を自分の時間に充てることができることです。

楽単をとることは、一見サボりのようにも見えますが、「自分のためになる時間を増やしている」と考えるとサボりだとは思えません。

別に独学がきつくない人にとっては、大学の授業を無理にとらずに、その内容を独学で効率的に身に付けてもいいと思います。

今は様々な有益な情報で溢れていて、学ぶ手段は大学の授業だけではありません。

大学生の特権は「時間があること」だと思います。 

だらだらすることもできますが、私はそうありたくないです。

もっと陸上のレベルを上げたり、エンジニアになるためのプログラミングの勉強にしっかりと時間を使っていきたいと思います。

以上、大学の授業と単位、時間についてでした。

一度しかない大学生活を有意義なものにしていきたいです。 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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