ランニングのモチベーションアップに使える心理学を5つ紹介!

ランニング
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こんにちは!

こんなランナーはいませんか?

 

「ランニングのモチベーションが上がらない…」

「走ろうという気持ちになれない…」

「ランニングが続かない…」

 

ランニングのモチベーションを高めることは、ランニングを続けるポイントの一つでもあります!

そこで今回は、ランニングのモチベーションアップに使える心理学を5つ紹介したいと思います!

科学的に実証されている心理学なので、ぜひ試されてみてください!

 

 

1.ザイアンス効果

1つ目は、ザイアンス効果と呼ばれるものです。

ザイアンス効果とは、同じ人やモノに接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことです!

初対面の日は仲良くなれなかった人でも、何度も会って関わるうちに仲良くなることは多いですよね?

また、何となく聴いた曲やドラマを何度も聴いたり見たりすることで、どんどんハマっていったりすることってよくありますよね?

これをランニングに応用するのです!

いつも同じ場所を走るのは飽きると思う人もいるかもしれませんが、あえていつも同じ場所を走ってみましょう

個人差はあるかと思いますが、いつも同じ場所を走っていると、その場所に愛着が生まれ、「今日もあの場所に行かなきゃ」というモチベーションになりやすいです!

ちなみに私は12年間同じ場所を走っており、もうその場所自体に愛着がわいちゃってます笑

 

 

2.コミットメント効果

2つ目は、コミットメント効果と呼ばれるものです。

コミットメント効果とは、誰かに宣言することで、自分の言ったことの一貫性を保とうと心理的に働きかける効果のことです!

人間って、1回何かを宣言したり、主張したりすると、他人に何を言われても曲げたくないという気持ちが芽生えますよね?

これをランニングに応用するのです!

「毎日〜km走る!」

「毎日〜分走る!」

目標は毎日じゃなくても構いませんが、このように誰かに宣言することで、人間はこの目標を達成するための行動を取りやすくなります。

なるべく親しい人の方が裏切りにくい関係のため良いですが、SNS上で宣言するのも効果的です!

目標はぜひ、誰かに宣言しましょう!

 

 

3.決定回避の法則

3つ目は、決定回避の法則と呼ばれるものです。

決定回避の法則とは、人は選択肢が多くなりすぎると、その中から一つを選んで決定することを避けがちになるという作用です!

種類が多すぎて逆に買うのを諦めてしまったという経験はありませんか?

種類が多すぎると逆に頭の中がパンクして、冷静な判断ができなくなってしまいます。

これをランニングに応用してみます!

あなたは、いくつもやることを抱えていることはありませんか?

そのやることがいっぱいな中、選択肢にランニングが入っていた場合、走る気になれるでしょうか?

きっと頭がパニックになって、ランニングをやろうという気にはなれないはずです。

やることを減らしたり、1つ1つ片付けたりすことも重要です。

やらなくてもいいことを考えて排除したり、一気にやろうとせず、目の前のことから一歩一歩処理していきます。

そうすると選択肢が減り、「じゃあ、ランニングしよう!」というモチベーションになりやすいです!

 

 

4.プロスペクト理論

4つ目は、プロスペクト理論と呼ばれるものです。

プロスペクト理論とは、人間は得をするより、損を避けたがる傾向にあるという理論です。

あなたは、確実に100万円をもらえるのと、50万円を失う可能性があるが200万円もらえるのとでは、どっちが良いですか?

おそらく多くの人は、確実に100万円がもらえる方を選ぶでしょう。

損をしたくはありませんからね。

これをランニングに応用します!

まず、よくダイエットのためにランニングを行う人がいますが、そんなとき痩せることを意識するよりも、太りたくないということを意識してみましょう!

ダイエット目的の人にとって、痩せることが得、太ることは損と捉えられますので、得よりも自分が走らないことでメタボ体型になってしまうのではないかと意識するのも効果的です!

また、高価なランニンググッズを買ってしまうことも1つの手です!

お金をかけることで、人間は金銭的には損をします。

なので、その損した分、ちゃんと使ってやろうという気持ちが芽生え、ランニングのモチベーションが上がります!

 

 

5.カリギュラ効果

5つ目が、カリギュラ効果と呼ばれるものです。

カリギュラ効果とは、禁止されるほどやってみたくなる効果のことです!

「押すな!」「触るな!」「入るな!」など書かれてたり、言われたりすると逆にやりたくなることってよくありますよね?

不思議ですよね。

これをランニングにも応用します!

逆に走らないと決めるんです!

しかし、走らないと決めると逆に走りたくなってくるものです。

その気持ちが芽生えたら、素直に走り出してみましょう!

 

 

今回は、ランニングのモチベーションアップに使える心理学を5つ紹介しました!

自分でどうにもならないときは、科学的な心理学を使うのも一つの手です!

ぜひ、この心理学を利用して、ランニングのモチベーションを高められてください!

 

ランニングのモチベーションについては過去にこんな記事も書いてます!

ぜひ参考にしてください!

参考記事

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

充実したランニングライフを!!

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