走る研究室 1部練か2部練か

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こんにちは!

本日の走る研究室は1部練習か2部練かでした!

内容をメモ程度にまとめてみました!

 

福田さんは1部練。

社会人は仕事による面が大きい。

古川さんは1部練の方がコスパは高いと思ってるけど、分けてる。

三津家さんはメンタルがやられたり、洗濯物が増えるから1部練の方が楽だよねとのこと。

 

強豪校はほぼ朝練が入ってる。

トップ選手は2回に分けないといけないくらいの練習量になってる。

同じ負荷だったら1部練、高い負荷だったら2部練の方が効果は高いかも。

1回で20kmと2回で10kmは長い目で見ればそこまで変わらないかもしれない。

1回で15kmより2回で10kmずつ走る方が良さそう。

 

市民ランナーで速い人は学生時代にいっぱい走っていたかも。

でも、月間600kmいかない人で速くなられた市民ランナーはいる。

時間的制約がないなら、ボリューム踏んだ方が怪我のリスクが少ない。

 

近藤さんは、ジョグはお米でポイント練習はおかずというイメージらしい。

 

国公立大学は週3回集まることが多い。

三津家さんは高校時代、朝課外があったこともあって、朝練がなかなかできなかった。

でも、冬季は何ヶ月間かやられてた。(自分も同じ高校なので尊敬します笑)

 

近藤さんは朝から10〜14kmをある程度速いペースでやられてた。

高低差300mくらい。

あまりポイント練がなかった。

 

中学生・高校生時代は長期的視野がなかった。

若い時にスピードは鍛えなきゃという考えに囚われすぎない方がいい。

神経系は小学生の時にほとんど鍛えられる。

 

連戦のときの練習

三津家さんはレースペースより遅いテンポ走をやる。

近藤さんはレース後にロング走を入れられる。

ペース走も入れ、走行距離は落とさない。

連戦はパフォーマンスを発揮する大会ではないので、あまり練習量を落とさない。

古川さんはキロ6〜7分の1時間ジョグを入れる。

 

3部練はやれるなら結構おすすめらしい。

体は絞れる。

 

以上です。

今回はズームボンビングが多かったのが残念でした。

結局は自分にフィットする練習をやるのが1番。

色んな人がいる。

個人による。

絶対解はない。

多様性がある。

次回は走る研究室1周年記念らしいです!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

ランニング
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