ランニング初心者の恥ずかしい気持ちを無くす4つの方法を解説!

ランニング
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こんな人いませんか?

  • 「ランニングを始めたけど、人に見られるのが恥ずかしい…」
  • 「ダイエット目的でランニング始めたから人に見られるのがちょっと…」
  • 「ランニングの恥ずかしい気持ちをなくす方法はないの?」

こんな人のために、本記事ではランニング初心者の恥ずかしい気持ちをなくす4つの方法を解説します。

 

私自身、ランニングを始めてすぐは恥ずかしいと思うことがありました。

しかし、今では道路の脇で堂々と走ることになんの抵抗もなく、ランニングを10年以上続けられています。

ぜひ、参考にしてください!

 

 

1.早朝や夜の人が少ない時間帯に走る

周りの視線が気になる人は、ランニングを行う時間帯を工夫してみましょう。

 

 早朝は人が少なくて静か

早朝であれば、まだ家で寝ている人や朝食を食べている人が多く、他の人から見られにくいです。

なので、周りの視線を気にせずにランニングを行うことができます。

 

しかし、注意してほしいのが、走る時間帯は、朝の通勤・通学ラッシュの前にすることです。

通勤・通学ラッシュは、逆に人通りが多く、周りの人に見られてしまいます。

休日であれば、いつもの通勤・通学ラッシュの時間帯でも人通りが少ないこともあるのでチャンスです。

 

早朝は、周りの視線が気にならないこと以外にも、車通りが少なく、静かでかつ綺麗な空気の中でランニングを行うことができます。

 

 

夜は暗くて顔をはっきり見られにくい

中には、早起きが苦手な人もいるのではないでしょうか?

そんな人には、仕事終わりなどの夜のランニングがおすすめです。

夜は暗いため、走っている姿を見られたとしても、顔が見えず、誰が走っているかを特定することが難しいです。

「顔が見えないのなら走ってもいいかも!」

という人は多いのではないでしょうか?

 

ただし、夜は暗いだけに、足元には気をつける必要があります。

デコボコ道は避けたり、シューズに反射材をつけたりするなどして、対策しましょう。

 

少し余談ですが、仕事終わりにランニングをしてから食べる夕食は最高ですよ!

 

 

2.周りに他のランナーがいる環境で走る

 

周りの視線が気になるというよりも、1人でランニングを行うことに恥ずかしさを感じている人もいるのではないでしょうか?

そんな人は、周りに他のランナーがいる環境で走ると良いです。

 

近くのランニングスポットで走る

家の近くに、公園やマラソン大会のコースなど、ランニングスポットはありませんか?

ランニングスポットでは、時間帯を問わず、ランニングを行なっている人をよく見かけます。

家の近くということで、毎日気軽に行くことができるでしょう。

心細い気持ちがなくなること間違いなしです!

 

休日は遠出して有名なランニングスポットに行ってみる

家の近くは、知り合いが多く、ランニングを行なっているのを見られるのが嫌だという人もいると思います。

そんな時は、休日を利用して、有名なランニングスポットへ、少し遠出をしてみましょう!

遠くであれば、近所の人に見られることは、ほとんどありません。

また、有名なランニングスポットだということもあり、ランナーが多く、いつもと違った新鮮な気分で走ることができます。

ランナーが多ければ、走力の幅も広く、自分と同じ走力の人もきっと見つかります!

周りの人が速過ぎて、自信をなくしてしまうなんてこともありません。

また、毎回ランニングスポットを変えてみることで、ランニングに飽きが来ず、ランニングが長続きします。

 

一緒に走るランニング仲間を作る

1人で走るのが心細いのであれば、一緒に走るランニング仲間を見つけてみましょう。

ランニングスポットに行けば、自分と同じ走力の人を見つけることは容易です。

 

ランニング仲間の作り方として、最初は挨拶から入りましょう。

挨拶から打ち解け、ランニング仲間になれることは多いです。

どこでどんな練習をしているかお互いに共有し合い、一緒に練習してみましょう。

1人で何かを行うよりも、集団で何かを行う方が心強いですよね。

この集団心理を利用して、ランニングの恥ずかしさを乗り越えましょう!

 

また、自分と同じレベルの人だけでなく、自分より少しレベルが高かったり、経験が豊富な人とランニング仲間になるのも良いです。

練習を一緒に行うのは難しいかとは思いますが、練習の方法やケアの仕方、大会情報など、ランニングに役立つ情報を提供してもらえます。

アドバイスを吸収して、自分のものにすることで、走力アップに繋がり、得た情報を他の人にも教えてあげることで、ランニング仲間の幅がさらに広がります。

 

 

3.走る格好を工夫する

どうしても人目につく場所で走らなければいけない場合、走る格好を工夫したり、帽子やサングラスで顔を隠すという対策があります。

ランニングに適した服装で走る

あなたは、ランニング時にどんな格好をして走っていますか?

中には、私服で行なっている人もいるでしょう。

しかし、私服はランニングを行うのにふさわしい格好とは言えないため、人から見られるのに抵抗感があると思います。

そこで、周りの市民ランナーと同じように、ランニングに適した格好で走ってみましょう。

夏であれば、速乾性のあるTシャツに半ズボン、冬であれば、その上から保温性のあるウインドブレーカーを着ましょう。

ランニングに適した格好をすることで、ランニングしているところを隠すのではなく、逆に見せたくなる気持ちが芽生えやすいです。

 

 帽子やサングラスで顔を見えにくくする

ランニングに適した服装でも恥ずかしさを感じる人は、さらに帽子やサングラスなどのグッズを利用してみましょう。

帽子をかぶることで、顔が暗くなり、周りから見えにくくなります。

また、サングラスを着用することで、目元を隠せる上に、視界が狭くなり、周りが気にならなくなります。

帽子やサングラスは、雨や日差しを守るのにも有効なので、ぜひ試してみてください。

 

 

 4.慣れるまでは我慢する

これまで、周りの視線や1人で走る心細さによる、恥ずかしさを乗り越える対策を解説しました。

しかし、一番シンプルな対策が、「ランニングをすることに慣れる」ということです。

 初心者が恥ずかしさを感じるのは当たり前

初心者がランニングを行うのに、恥ずかしさを感じるのは当たり前です。

誰だって新しいことを始めるのには、勇気がいります。

私自身、ランニングを始めたての頃は、周りのランナーの視線だけでなく、車に乗っている人の視線までも気になっていました。

特に人通りが多いところは、走るペースを上げたりして、より速く人通りの少ないところに行ったりなんかもしてました。

 

「ランニング初心者が恥ずかしさを感じるのは当たり前」

 

この言葉を肝に銘じて、多少恥ずかしさを感じても、我慢してみましょう。

そのうち、ランニングを行うことに慣れ、恥ずかしさを感じなくなるはずです。

私も今では恥ずかしさは全く感じず、走ることを純粋に楽しめています!

 

 頑張っていることを隠す必要はない

あなたは、何のためにランニングを行なっていますか?

 

  • 「ダイエットのため」
  • 「自己ベスト更新のため」
  • 「◯◯さんに勝つため」

 

など、人それぞれだと思います。

目標は人それぞれにしろ、達成のために頑張っていることに変わりはありません。

それに人間って、頑張っている人を見るとなぜか応援したくなりますよね。

せっかく応援してもらえるのに、それを隠すのは、とてももったいないです。

恥ずかしく感じることもあるかもしれませんが、頑張っていれば、周りの人から応援してもらえることにやりがいを感じられるはずです!

 

 夢中になれば周りの目なんか気にならなくなる

ランニングを行うのに恥ずかしさを感じている人は、ランニングに夢中になれていないかもしれません。

人は、夢中になると周りのことが気にならなくなります。

いわゆる「ゾーン」に入った状態です。

ランナーの間では、このゾーンのことを「ランナーズハイ」と言ったりします。

ランナーズハイになれば、周りのことが気にならなくなること以外にも、走るのが楽しくなり、ペースを上げてもきつくなりにくく、自己ベストが更新できたりします。

 

このように、「夢中の力」ってすごいんです。

半信半疑な人もいるかもしれませんが、実際に走ることに夢中になってもらえば、その効果は十分に分かってもらえるはずです。

周りなんか気にせずに、ランニングに夢中になってみましょう!

 

 

まとめ

この記事では、ランニング初心者が恥ずかしさをなくすための対策について、4つ解説しました。

再度、念押ししておきます。

 

  1. 早朝や夜の人が少ない時間帯に走る
  2. 周りに他のランナーがいる環境で走る
  3. 走る格好を工夫する
  4. 慣れるまでは我慢

 

ランニングの恥ずかしさは、初心者が最初にぶつかる大きな壁の一つです。

この壁を乗り越えなければ、せっかく立てた目標も水の泡となり、頑張ることで得られる効果や達成感も、味わうことができません。

逆にこの壁を乗り越えれば、充実感や達成感に浸り、楽しいランニングライフが送れるはずです!

 

この記事を読み、ランニングに恥ずかしさを感じていた初心者が、堂々とランニングを行えるようになれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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