ランナーなら誰にでも怪我は起こりうる

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こんにちは!

 

この記事を書く前、軽く左足を怪我してしまいました…

この怪我から学んだことを、ここに綴っておきたいと思います。

 

自分は部活をしていた時代まで、怪我をすることがほとんどなく、「何でみんな怪我するんだろう?」と思っていました。

あまりに自分が怪我をしなかったので、「自分は怪我をしない才能を持っているんだ!」とも思い込んでいました。

しかし、この考えは大間違いでした。

 

大学になって、自分で練習を立てて取り組むようになり、ある意味、自由になっていました。

自由になったことで、サボるのも練習するのも自分次第。

しかし、自分は結果をすぐに求めたがり、そのためには何でもやるような性格であることもあり、焦って追い込みすぎてしまったようです。

 

ですが、自分で追い込んでいるという感覚は全くありませんでした。

理由は、自分が一番好きなペース帯であるキロ4ペースで走り込んでいたからです。

キロ4は自分にとって遅くも速くもなく、気持ちいいペースです。

キロ4で15kmは自分にとって、体感ではそこまできつくなく、それをほぼ毎日やっていました。

練習がしっかり積めていれば怪我はしなかったのですが、直近は月間300kmくらいしか走ってなかった自分にとって、1日15kmは負荷が高すぎました。

しかし、キロ4で走るのが楽しくて、つい調子に乗ってしまい、怪我しました。

 

実は1年前の熊本城マラソン後も怪我をしました。

フルマラソンペースがキロ4くらいで、走り込みが足りなかったのに関わらず、楽しくてある程度走れました。

しかし、その後、怪我…

キロ4は自分が走っていて一番楽しいペースであり、怪我しやすいペースでもあることが判明しました。

 

さらに、大学になって今回が2回目ということもあり、自分に怪我しない才能があるわけではなく、練習次第で怪我は誰でもするものだと感じました。

怪我を努力の勲章とするのは自分は違うと思っていますが、一流ランナーは怪我を経験することが多いです。

それだけ、限界まで自分を追い込んでいるということです。

 

しかし、自分は怪我をしてしまったせいで、練習が積めず、練習会やタイムトライアルなどでいい走りをすることができませんでした。

ちょっとの無理が大きく響くことを考えると、やはり怪我はしないのが一番です。

 

今回の反省を踏まえ、今後のプランを考えてみました。

今後はファルトレクを中心とした、タイムにこだわらない練習を重視していきたいと思います。

タイムを意識すると自分の性格上、そのペースでなければならないという固定観念が働いてしまい、調子の悪い日でも無理をしてしまいます。

レースではタイムが重要になってきますが、練習ではタイムは数字に過ぎないと思って楽観視し、身体にかける負荷の方を意識していきたいと思います。

タイムはそこまで重視しませんが、あまり毎日同じペース帯で走ると、同じ筋肉や骨に負担がかかるので、ペースは日によって変化させたいと思っています。

 

あと、痛みが出れば、まずは何日間か休んでみたいと思います。

1週間くらい走らなかったからと言って、そこまで急激に体力は落ちません。

逆に無理をしてしまえば、怪我がもっと長引いてしまいます。

誰かに管理されたり、走る義務があるわけでもないので、休むべきときは無理せずに休みます。

 

一人でケガするまで練習できるのはすごいと思う人もいるかもしれませんが、自分はケガするまで自分の状況に気づかないのはまずいと思っています。

無意識・無我夢中になって練習するのはすごいことですが、時には自分の心身に意識的に問いかけ、自分に気づくことも大切です。

自分の性格を理解すること、そして、今の自分の状態に気づくことを意識していきたいと思います!

そのためには、自分を客観視することが大事だと思います。

今自分がやってることを周りのランナーに言ったらどう思われるかを少し考えてみる。

 

自分で自分をコーチングするというのは本当に難しいことですが、自己管理能力を育てるいい機会だと思って、試行錯誤していきます!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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