【ランニングをしてる人必見!】休養の必要性と種類を解説します!

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あなたは、休養をしっかりとっていますか?

中にはついつい練習をやり過ぎてしまう人もいるでしょう。

しかし、結論から言いますと休養を上手く取り入れた方がトレーニング効率は上がります。

 

本記事では、

  • ランニングに休養が必要な理由
  • ランニングの休養の種類2つ

という流れで解説します。

 

ぜひ、参考にしてください!

 

 

ランニングに休養が必要な理由

まず、ランニングに休養が必要な理由を解説します。

 

1.肉体的疲労が抜ける

1つ目は、肉体的疲労が抜けるからです。

激しい運動の後、筋肉痛や関節痛になったことがある人は多いでしょう。

そんなときは、厳しいトレーニングをする気にはならないというか、体が上手く動きませんよね。

 

こんなとき、罪悪感なくしっかり休めるかが大事なのです。

しっかり休む気になるためには、筋肉の超回復という性質を理解しておく必要があります。

超回復の流れは以下の通りです。

  1. 激しいトレーニングによって筋肉が損傷する。
  2. 休むことで筋肉が24~48時間かけて回復する。
  3. 回復した際、以前より強い筋肉となって生まれ変わる。

 

激しいトレーニングを毎日行っては、筋肉の回復の時間がなく筋肉が損傷し続け、さらに強くもならないせいで頑張っているのにも関わらず、上手く伸びないという状況になってしまうのです。

したがって、筋肉の回復のメカニズムを考慮し、筋肉を回復させてあげることも必要です。

 

そこまで激しいトレーニングでなければ、次の日軽くジョグをしても構いませんが、そうでなければ完全休養という形にするのも良いでしょう。

 

 

2.精神的疲労が抜ける

2つ目は、精神的疲労が抜けるからです。

自分を厳しく追い込むようなトレーニングが好きな人は少ないです。

もし、このような厳しいトレーニングが好きな場合は、好きなせいで必要以上に追い込んでしまうでしょう。

トップ選手の中には、厳しいトレーニングが帰来な人も多いです。

それほど、精神的につらいのも厳しいトレーニングです。

 

しかし、トレーニング=厳しいとなってしまうと長続きしません。

だからといって、トレーニングを楽なものだけにしてしまっては、当然ですが記録は伸びにくいです。

したがって、厳しいトレーニングと楽なトレーニングをつけるメリハリが必要なのです。

ポイントとして、厳しいトレーニングではなく、楽なトレーニングをモチベーションにした方が私の経験上、長続きしやすいです。

 

厳しいトレーニングの際は、

「これが終われば明日はリラックスできる」

という気になれ、

楽なトレーニングの際には、

「今日リラックスできたから明日は頑張ろう」

という気になれるからです。

 

自分の気持ちを上手くコントロールして、長く続けられるようにしましょう!

 

 

ランニングの休養の種類

ランニングの休養には、大きく分けて「計画的な休養」と「計画的ではない休養」の2パターンが存在します。

それぞれについて解説します。

 

計画的な休養

計画的な休養とは、文字通りトレーニング計画を立てる際に肉体や精神の疲労を踏まえ、意図的に休養をとることです。

私の経験上では、激しいトレーニングの前後に計画的な休養を入れることがあります。

 

しかし、計画的な休養で注意すべき点が「あまり増やしすぎないこと」です。

後ほど説明しますが、場合によっては計画的でない休養をとらざるをえない状況になることもあり、そうなると休みすぎているからです。

したがって、計画的な休養は週1~2日程度にして、あまり増やしすぎないことが大切です。

 

ただ、計画的な休養は疲労を考慮して意図的に決めたものですので、その日はしっかりと休みましょう。

 

 

計画的でない休養

計画的でない休養とは、主にケガや天候、用事などで突如休養をとらなければならない休養のことです。

 

まず、ケガによる休養ですが、ケガによる計画的でない休養は長引くことが多いため、体力の低下を最小限にとどめることが大切です。

体力が低下してしまえば、ケガが治っていざ走り出したときに、筋力が落ちているせいでケガを再発してしまうこともあるからです。

そのため、休養中であっても筋力トレーニングに努めたり、水泳やバイクなどケガをしている部位に負担がかからない運動をすることになります。

 

次に天候についてですが、雨の日はなかなか走る気になれない人もいるでしょう。

もちろん、雨でも大会が開催されることは多いので慣れるために雨の日に練習することも有効ですが、無理すると体調を崩してしまうことがあります。

さらに、さすがに台風の日には誰も走らないと思います。

このような、天候による計画的でない休養ですが、室内でトレッドミルなどを利用してランニングを行ったり、筋力トレーニングを行うと良いでしょう。

もしくは、計画的な休養の日とトレーニングメニューを入れ替えてあげるのも手です。

 

そして、用事による休養ですがこの場合も時間を作り出せるのであれば短時間でもトレーニングを行うのが良いです。

どうしても時間を作り出せなければ、計画的なトレーニングの日と入れ替えるなど工夫しましょう。

 

 

まとめ

以上、休養の必要性と種類について解説しました。

休養をとるのに罪悪感を感じる人もいるかもしれませんが、時には自分を休めてあげるのもトレーニングの1つです。

休養を休養と考えず、トレーニングと考えるとよいかもしれませんね!

 

また、2種類の休養に上手く対処し、更なるレベルアップを図っていきましょう!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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