県選手権の反省

ランニング
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昨日と一昨日、県選手権がありました。

自分は昨日、800mに出場しました。

結果は2分01秒32で予選落ち。

ラップ(28-58-89-121)

自己ベストは自己ベストですが、目標としていた2分を切れず、決勝にあと0.23秒足りませんでした。

率直な気持ちは、「悔しい」。ただそれだけです。

初めての県選は苦いデビューとなってしまいました。

レースを振り返ります。

 

スタートして周りのスピードの速さに正直びっくりしました。

しかし、100m15秒切りのペースは体に染み込ませていたので、焦ることなく後方からスタートしました。

思っていた通り、200mの通過が自分でも28秒と速かったです。

そこから前の同級生についていきました。

1週目は58秒くらいで、いいペースでした。

しかし、1位の高校生が結構独走していたので、多少の焦りが出てしまいました。

でも、楽に走れてました。

そしてラスト200m、1位の高校生スピードが落ちてきました。

チャンスだと思いました。

ラスト100mから前についていた同級生もスピードを上げました。

自分もまだ余力があったので、スパートをかけましたが、スピード不足でした。

しかし、珍しく首や上体がぶれず、最後までいいフォームをキープできました。

後の祭りですが、もう少しラスト上げていたら、早く仕掛けていたら、最後トルソーの体勢をとっていればとは思っています。

0.2秒ってそんな世界です。

2分も切れず決勝にも行けず。

タラレバが残る悔しいレースになりました。

 

今回のレースで今後の練習のポイントを3つ考えてみました。

1つ目は、「最大スピードを上げること」です。

県選前は、「800m2分切りなら100m15秒切りで走れればいい」という考えでした。

しかし、レースは駆け引きがあるので、イーブンペースでいくことはほとんどありません。

ラスト余力があったのにも関わらず、出せなかったのは、単純にスピード不足です。

スピードというかラストスパート力不足かもしれません。

もっと最大スピードやラストスパート力を磨く練習を行います。

 

2つ目は、「ロングも意外と生きる」ということです。

5月と6月は800mを走る人からすると規格外の距離を踏みました。

しかし、距離を踏んだからか、体力がつきました。

800mはかなり過酷な競技と言われますが、意外と走った後、すぐ回復するんです。

追い込み不足も感じてますが、これは予選・決勝と走る上で大いに役立つと思います。

スピード練習も大事ですが、駅伝もありますので、ロングに重点を置きたいと思います。

しかし、「持久力をつける=距離を踏む」とはならないので、距離だけにとらわれません。

 

3つ目は、「800mを走る練習も取り入れてみる」ことです。

今回は800mを練習で走ったのは、T.T.もしくはインターバルで、600mまでの練習がメインでした。

やっぱり、自分はラスト200mに弱いです。

600mを余力をもって終わるという手もありますが、実際に走ってみないと分からないところがあるので、全力T.T.ではなく、若干余裕をもって800m走りたいです。

メニューとしては予選・決勝をイメージして、800m2本とかですかね。

練習で800m2分が楽になると強いと思います。

でも、ちょっとここについては考え中です。

もっといい練習方法があるかもしれません。

 

最後に、今回のレースで一番悔しかったのは、スピードがないのにも関わらず、ラスト150mくらいでスパートをかけたこと。

遅すぎました。レース展開下手くそです。

自分はラスト300mからじわりじわり上げて、200mからスパートという形でいくと、出し切ると思います。

最後ぶっ倒れるくらい出しきりたいです。

 

とても悔しい結果になりましたが、久しぶりのレースとても楽しかったです!!

来年こそ、リベンジ!!

九州選手権目指して頑張ります!

 

 

コメント

  1. yasu より:

    こんにちは
    以前コメントさせて頂いたものです。
    自分の結果を受け入れてしっかりと次の対策を考える、とても素晴らしいですね。
    次こそ目標達成頑張って下さい。

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