【ランナー必見!】1人で練習するメリットとデメリット!

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こんな人いませんか?

  • 「練習は基本1人でやってるけど、やっぱり集団で練習した方がいいのかなあ…」
  • 「部活してた頃は集団で練習してたけど、今は1人で練習してて不安…」
  • 「1人で練習するメリットとデメリットが知りたい!

本記事では、こんな人に向けて1人で練習するメリットとデメリットを挙げてみました。

集団で練習した方が効果がありそうに見えますが、実はそうとも言い切れません。

1人で練習していても結果を出す選手は多くいます。

ぜひ、参考にしてください!

 

 

1人で練習するメリット4つ

まず、1人で練習するメリットを4つ挙げます。

 

1.自分の実力や体調に合わせられる

1つ目が、自分の実力や体調に合わせられるという点です。

1人の練習では、基本自分で練習メニューを組むため、自分の実力や体調に合わせて練習メニューを柔軟に組むことができます。

これって大事ですよね。

 

逆に集団で練習する場合は、全員が同じレベルや体調ということはほとんどないので、自分ではなく誰かに合わせる必要があります。

誰かに合わせてしまうと、自分より低いレベルの練習をしなければならなくなってしまったり、逆に高いレベルの練習に全くついていけないなんてことが起こり得ます。

 

実力や体調がバラバラのランナーが全く同じ練習をやるのには少し無理があります。

もし、集団で練習する場合はなるべく同レベルのランナーで練習する必要がありますが、これはなかなか難しいことです。

 

2.自分に向き合える

2つ目が、自分に向き合えるという点です。

1人で練習することで、自分の体と向き合い、ランニングフォームや体の状態を意識しながら走ることができます。

また、長時間のジョギングでは1人だと正直暇なので、他の考えごとをしながら走ることもできます。

 

しかし、集団で走ると他のランナーの走りに気をとられたり、他のランナーとしゃべったりすることで、なかなか自分と向き合えません。

 

他のランナーと競い合うのもランニングの醍醐味ですが、やっぱり嬉しいのは自分の記録を更新したときです。

自分の記録と戦うという意味では、ランニングは個人競技となり、自分のこととよく向き合うことが重要になります。

 

3.練習時間を調整できる

3つ目が、練習時間を調整できるという点です。

1人で練習する際は、基本的に練習時間は自由です。

自分がやりたい時間帯にやり、練習時間も終わる時間も自由です。

 

しかし、集団で練習する際は各ランナーの都合を考慮した上で練習時間を決めなければならないので、自分に少し不都合が出てしまう場合もあります。

例えば、朝起きが苦手なのに朝早くからの練習に参加しなければならなかったり、最後の1人が終わるまで練習を抜けられなかったりです。

 

時間はお金よりも大事と言われることもありますので、時間を自由にかつ大事にできる1人の練習はいいですよね。

 

4.練習場所を調整できる

4つ目が、練習場所を調整できるという点です。

ランナーなら分かると思いますが、急に気分が変わったりして練習場所を変えたいなーと思うことってありますよね。

1人での練習であれば、練習場所の変更も自由です。

 

さらに、集団での練習になるとわざわざ遠出をしてまで練習場所に行かなくてはならないこともあります。

休日であれば、時間はとれると思いますが、平日遠出をするのは厳しいと思います。

 

そのため、平日は1人で練習をして休日は集団練習のために遠出をするのもアリだと思います。

 

1人で練習するデメリット5つ

次に、1人で練習するデメリットを5つ挙げます。

 

1.長時間走るのがつらい

1つ目が、長時間走るのがつらいという点です。

集団で長時間のLSDをやる場合は、話し相手がいて時間の流れが速く感じますが、1人だと走る以外何もすることがないため、長時間走るのがつらいです。

集団で走るより1人で走った方が心理的ストレスが大きくなってしまうのはしょうがないことでしょう。

 

どう時間の流れを早く感じされるか、または時間の長さにどう耐えるかを鍛えることが重要になってきます。

 

2.大会と同じ感覚ではない

2つ目が、大会と同じ感覚ではない点です。

1人での大会というのはなく、周りには他のランナーが必ずいます。

しかし、1人での練習だと周りに他のランナーがいる状況を作れません。

したがって、大会の感覚をつかむのが難しいです。

 

大会でなかなか他のランナーに勝てないという人は、集団の駆け引きに慣れていないことが多いです。

集団での駆け引きを体験できないのは1人での練習の大きなデメリットと言えるでしょう。

3.途中で体調が悪くなったときが周りに誰もいない

3つ目が、途中で体調が悪くなったときに周りに誰もいない点です。

集団で練習をすれば、自分がケガをしたり、体調が悪化したときに回りの人に見てもらえます。

症状がひどい場合は、病院につれていってもらったりもできます。

 

しかし、1人で練習する場合は周りに誰もおらず、何かあったときも自分1人で解決するしたければなりません。

マネージャーを1人でもつけるのが理想ですが、つけられない場合も人目につく場所で練習するなどの工夫をしましょう。

 

4.ランニング情報が得られにくい

4つ目が、大会のことやトレーニングの豆知識などのランニングの情報が得られにくい点です。

集団でジョギングをする場合は、周りのランナーから自分が知らないようなランニング情報を教えてもらえることは多いです。

その情報が自分のレベルアップに役立つことがあります。

 

1人で全ての情報をカバーすることはとても困難なので、やはり毎日1人で練習するよりもたまには集団で練習しても良いかと思います。

 

5.ランニング仲間が増えにくい

5つ目が、ランニング仲間が増えにくい点です。

やはり、1人で練習だと大会でしか他のランナーとの交流が生まれにくいので、ランニング仲間が増えにくいです。

ランニング仲間は、ランニング情報の共有であったり、モチベーションアップだったりとランニングにプラスの影響をもたらすので、なるべくいた方がよいです。

そのため、何度もいいますが時には集団で練習してみると良いでしょう。

 

 

 

以上、1人での練習のメリットとデメリットを挙げました。

1人での練習は伸びないように感じるかもしれませんが、以外とメリットも存在します。

しかし、同時にデメリットも存在するのも事実です。

 

したがって、1人での練習と集団での練習をどう組み合わせるかが鍵となってきます。

自分に合う組み合わせを見つけ、更なるレベルアップを目指していきましょう!

 

ちなみに、集団で練習するメリットとデメリットを挙げた記事はこちらです。

ぜひ、参考にしてください!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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