公務員志望からITエンジニア志望に変えた理由

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春休みがあまりにも暇だったので、将来のことでも考えてました。

もともとは公務員志望でしたが、いろいろと考えた結果、ITエンジニアの道に進むことに決めました。

今回はその理由をまとめてみました。

 

理由1.公務員になりたい理由が薄かった

まず、公務員になりたい理由が薄かったからです。

「なんとなく定時に帰られそう」

「安定してそう」

「公務員ランナーの川内選手を見て」

 

こんな感じです。

 

でも、公務員だからといって必ず定時なわけはないし、そんな給料高いわけでもないし、仕事しながら走っている人は公務員の人だけじゃないしという考えになりました。

 

また、その町を良くすることがやりたいという考えもありましたが、別に公務員じゃなくてもその町を良くすることはできます。

ちょっと自分の考えが薄く、公務員に縛られていた感じもありました。

 

理由2.将来性のある仕事がしたかったから

次に、将来性のある仕事がしたかったからです。

これからの時代はほとんどのものにITが絡んできます。

なので、ITを利用した職業の需要は高まるばかりです。

しかし、それにも関わらず2030年にはITエンジニアが79万人も不足する予想も出ています。

 

公務員に関しては、倍率が高くて試験を受けても落ちることが多いですが、ITエンジニアだとある程度のスキルがあれば採用されることが多いです。

万一採用されなかったとしても、他にもエンジニアの会社はたくさんあります。

 

さらに、公務員の主な仕事である事務作業ですが、事務については将来なくなる仕事のリストに入っていたので将来どうなるか分かりません。

たぶん市役所はなくなることはないとは思いますが、公務員の人員削減は考えられると思います。

そうなったとき、あまりスキルが身に付かない公務員が転職となったときはとても大変だと思います。

 

将来のことも一応考えました。

 

理由3.選択肢を広げたかったから

そして、選択肢を広げたかったからです。

これは、働く会社にしても働き方にしてもです。

先ほど、これからはITがほとんどのものに絡んだり、需要が高まったりすることを書きましたが、このようなことが起こることで働ける会社の幅も広がると思います。

公務員だと近くの市役所などからの選択となるため、働く会社の幅が狭いです。

 

働き方に関しては、IT系の会社はたくさんあるため、様々な働き方があります。

もちろんブラックなところもあり、気を付けなければなりません。

しかし、IT系の会社はフレックスタイム制やリモート・在宅ワークのように柔軟な働き方を採用しているところが多く、このような働き方をしたいと思いました。

公務員だと働く時間がしっかりと決まっており、メリハリがつきやすいなどのメリットもありますが、自分の都合に合わせられないなどのデメリットもあります。

 

さらに、ある程度会社で働いてスキルを身に付けたらフリーランスとして独立することもできます。

フリーランスになって年収が上がる人は多いそうです。

そういう道もアリだなあと思い、様々な選択肢があるこの道に進もうと決めました。

 

理由4.大学の時間を有効活用したかったから

また、大学の時間を有効活用したかったからというのもあります。

大学生は正直言って暇です。

でも、時間を無駄にしたくないなあとは思ってました。

陸上を頑張りたいのもありますが、それだけだと将来が心配なので何か勉強しようと思いました。

 

始めは公務員試験の勉強をしていました。

でも、「公務員試験の勉強って公務員試験終わったらほとんど使わなくない?っていうか落ちたら終わりじゃない?」という思いが出てきました。

もちろん、公務員試験の中でも法律などは業務で使うことはあります。

しかし、実際の業務で使わないことを学ぶのはどうかなあと思いました。

大学生の時間を使ってまでもやったことが将来に繋がらないのは悲しいです。

また、大学には公務員になるためのゼミというものは存在せず、それに近いゼミで公務員を目指すことは可能ですが、それってどうなのかなあと思いました。

そもそも、公務員試験は誰でも勉強さえすれば受験できるため、そもそも大学でそれ関係のゼミに所属する必要性はあまりないと感じました。 

公務員試験を受けたくなったら、自分で勉強して受ければいいだけです。

 

ITエンジニアの場合、勉強したことがそのまま業務に直結します。

それに、勉強すれば勉強するほど技術が身に付き、年収も上がるのです。

それに、大学はあと3年ありますし、この期間勉強すればエンジニアとして十分通用するスキルが身に付くと感じました。

さらに、大学のゼミも情報系のゼミに入り、アプリ開発などを通してプログラミングスキルを上達させる予定です。

専門の先生がいらっしゃるので、プログラミングスクールなんかに通わなくてもプログラミングを学べます。

 

勉強の際に問題となるのが、エンジニアの仕事の向き不向きですが、これは向いている方に近いかなあと思っています。

もともとやり始めたことに向き不向きをあまり決めつけない性格であるため、学校の勉強にしても満遍なくやってました。

あまり好き嫌いに関わらずやっちゃうタイプです。

この状態を向いているとは言いにくいですが、プログラムが成功したときには喜びや達成感があります。

もちろん、エラーが起きたりして苦労することもあるかと思いますが、仕事をする上では苦労することは必ずあると思うのでそこはしょうがないところだと思ってます。

 

大学生は暇なのでその時間を有効活用したいです。

 

理由5.収入面

最後にやはり収入面です。

公務員よりもエンジニアの年収が高いことは想像がついていましたが、私が気にしたのは昇給のシステムについてです。

公務員の場合は、一般的には年功序列で働いている期間が長いほど給料は高い傾向にあります。

しかし、エンジニアの場合は会社の場合は年功序列があるかもしれませんが、スキル次第で20代で年収1000万越える人もいます。

このスキルに応じて給料が上がるシステムがいいと思いました。

 

ちょっと話は違うかもしれませんが、義務教育を受けているときはよく、「授業進むの遅いなあ。もっと先の内容もしたい」などと思うことがたくさんありました。

その学年だからその内容をやらなければならないというシステムには意義を唱えます。

確かにその方が教える側からしたらいいかもしれませんが、生徒側からすると理解度というのはそれぞれでもっと理解に時間を要する人もいれば、そんなに要らない人もいます。

 

給料もその年齢だからその額なのは分かりやすいシステムかもしれませんが、能力がある人からすれば物足りないと思います。

よく、能力がある人は公務員より民間企業に行った方が給料が上がるという話を聞きます。

 

もちろん、自分のスキルを上げるには勉強や営業力などが必要ですが、年収が上がるとなればモチベーションも上がると思います。

 

ただ、やっぱり公務員の給料の安定には叶わないと思います。

そこは公務員に憧れてます。

収入については、自分でやりくりしたいと思います。

 

 

 

以上、私が公務員志望からITエンジニア志望に変えた理由をまとめました。

若干公務員をディスっている内容になってしまいましたが、公務員を否定はしていません。

それぞれの生き方があっていいと思います。

 

大学生の時間って、こうやって将来について考えられるのもいいものです。

高校では将来のことなんかほとんど考えずにただ勉強ばっかりしてました。

 

将来に向けてスキルを身に付けます!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

※追記

やっぱり公務員目指します。

これからは、公務員試験に役立つ情報を発信します。

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