ITエンジニアの3つの大きな種類について分かりやすく解説します!

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こんにちは!

あなたは、ITエンジニアの種類には大きく分けて、どのようなものがあるかご存知でしょうか?

おそらく、この記事にたどり着いたということは、知らない方がほとんどでしょう。

 

実は、ITエンジニアと一言にしても、様々な種類があります。

大きく分けると、プログラマー、システムエンジニア、インフラエンジニアの3つになります。

本記事では、この3つのITエンジニアの種類について分かりやすく解説しています!

ぜひ、参考にしてください!

 

 

1.プログラマーとは?

1つ目に、プログラマーについてです。

プログラマーは、コンピュータを動かす「プログラミング言語」を用いて、様々なシステムやソフトウェアを作ります。

プログラマーの主な仕事の流れは、後ほど解説するシステムエンジニアが設計したシステムに対して、プログラミング作業を行います。

プログラミングコードを書く仕事ということもあって、ITエンジニアと言えばこのような仕事が一番にイメージされると思います。

 

2.システムエンジニアとは?

2つ目に、システムエンジニアについてです。

システムエンジニアは、クライアントにヒアリングを行い、要求に最適な仕様のシステム開発を行います。

開発の現場において、システム設計やプログラミングなどの業務を担当します。

プログラミング業務では、プログラマーに依頼することもあれば、自分自身でプログラミングをすることもあります。

そのため、システムエンジニアはプログラマーの上位職にあると言っても良いでしょう。

 

3.インフラエンジニアとは?

3つ目に、インフラエンジニアについてです。

インフラエンジニアは、ITにとってのインフラである、情報システムを整備します。

具体的には、コンピューターなどの機材、ソフトウェア、通信回線など、私たちの身の回りにある様々なものにあたります。

また、担当する分野で呼び方が異なり、「インターネット検索」などの部分を担うネットワークエンジニアと「メールの送受信」などを担うサーバーエンジニアに大きく分けられます。

 

以上、エンジニアの大きな3種類について解説しました。

これから、それぞれのエンジニアの種類についての記事を更に深堀りしていく記事を更新していく予定です!

お楽しみに!

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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