将来について悩む×100日ぐらいした春休み

その他
この記事は約3分で読めます。
広告

今回は、陸上歴史ではありません。

春休みは100日ぐらいありました。

その間、ずっと悩んでいたことがあります。

それが、将来についてです。

正直、将来自分が何をしたらいいのかが分かりません。

1つの仕事に向かって努力できている人を尊敬します。

何をしたいというものがなく、生活できればそれでいいという感じです。

だからこそ、余計に悩みます。決まりません。

昨年度までは、市役所で働くことを考えていました。

しかし、春休みになってITエンジニアという職に興味を持ち始めました。

今、IT業界はかなり人材が不足しているそうです。

その人手不足もあって、給料が高いです。

しかも、腕を上げれば、リモートや在宅での勤務も可能だということなのです。

エンジニアの仕事は紙が必要なく、やりとりもZOOMとかでやれば完結します。

働く時間や場所にとらわれないのって、いいなあと最初は思いました。

しかし、そんな働き方ができるのには高度なプログラミングスキルが必要です。

さらに、実務経験もなくてはならない会社がほとんどです。

エンジニアの会社はほとんど市内に集中しています。

なので、1~2年間は市内で働かなければなりません。

市内で一人暮らしするとかは、全然問題ないのですが、怖かったのが「自分に高度な技術がなかったらどうするか」ということです。

今、プログラミングを勉強していますが、ほぼ趣味みたいな感じでやっているから楽しいのであって、仕事にすると苦痛になるかもしれません。

しかも、リモートや在宅で働くとなると、基本的に自己解決です。

他の人に聞くとタイムラグが発生しますし、その人はその人でその人の仕事がありますから、あまり頻繁には聞けません。

1人で悩んでストレスをためてメンタルが終わるのは嫌です。

私は、実はあまりメンタルが強くありません。

大学受験の時は、結構病んでました。

落ち込んだりすることも多いです。

だから、周りに人がいる環境の方がいいような気がします。

しかし、なかなか決断がつかず、毎日毎日ググっていろんなことを調べていました。

悩んでいるときは、悩めば悩むほど、どんどん悩みます。ドツボにはまります。

気づけば将来のことについて考えたり、調べたりしていました。

でも、徐々にこの時間がもったいなく感じてきました。

無駄ではないのですが、なんと言うか、前に進めてない感じ、、、

そして、行き着いたのが、「市役所の現場で情報スキルを生かす」ということです。

情報化が進むにつれて、どの職業でもIT化が進みます。

公務員もその一つなんじゃないかなあと思います。

なので、市役所の事務の仕事は少なくなる、もしくはなくなると思っています。

ですが、そうやって事務の仕事が少なくなることで、人間にしかできない市役所の業務にもっと時間を使えるのではないでしょうか。

市役所の人は事務だけできてもダメなのかなあとも思っています。

情報技術を身につければ、それを他の職場の人に教えることもできます。

現場で役に立つ人になりたいです。

 

この点を踏まえ、大学では情報系のゼミに入って、プログラミングを勉強します。

取り組みたいのは2つあります。

1つは、情報技術を利用した地域の活性化、そしてもう1つは、趣味になりますが、情報技術とランニングの研究です。

公共・福祉系のゼミに行くことも考えましたが、情報系のゼミの方が、将来の幅が広くなることも考え、この選択にしました。

このゼミでプログラミングスキルが大きく向上すれば、エンジニアという選択もありかもしれません。

答えのない問いに対しては、答えを1つに決めなくてもいい気がします。

どうしても決めたいのなら、私のように上手く両者を結合させるとかですかね。

そして、他の選択肢を捨てるのではなく保留しておく。

今回は、少し重たい内容になってしまいました。

でも、自分の意見を綴りたいと思い、書きました。

陸上歴史をTwitterでやめるとか言いましたが、ぼちぼちなら書けると思います。

お楽しみに!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました