共感能力を鍛える

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私が最近とても大事にしていること。

それは、「共感能力」

読んで字のごとく、相手に共感する能力です。

まるで自分が相手になったような感じ、相手と同じ立場や状況におかれていることを想像しながら、会話ややり取りを行います。

簡単に言うと相手になりきるって感じです。

この共感能力を鍛えることのメリットは、以下の3つです。

 

1つ目は、相手の意見に過度に反対しなくなります。

相手の立場になることで、相手の意見を尊重することができます。

共感能力がなければ、相手の意見にすぐに反対しそうになることがありますが、共感能力があれば、そこで一度踏み切って、まずは相手に共感します。

人ってやっぱり自分の意見を真っ向から反対されるのは嫌いな生き物です。

共感能力を持てば、この特性を理解して話ややり取りを進めることができます。

 

2つ目は、相手を傷つけにくくなります。

相手の立場になって考えれば、傷つくのが好きな人というのは、ほとんどいないので、相手を思いやることができます。

人はつい自分のことばかり考えて、一方的に自分の意見ばっかり言いがちです。

そこをこらえて、まずは相手に共感して思いやることで、いざこざも減らすことができると思います。

 

3つ目は、相手の気持ちが読めるようになります。

相手の立場や状況になりきるということを繰り返すと、相手の気持ちが何となく読めるようになってきます。

相手の気持ちを読めるようになれば、悩みに乗ってあげれたり、言葉を選べたり、交渉を有利に進めたりすることができます。

相手の気持ちが読めるようになるのって何か怖い気もしますが、読めないで知らず知らずのうちに相手を傷つけたり不快な思いにさせる方が怖い気がします。

 

これらのメリットを見ると、共感能力って相手を思いやるために使うものだと思うでしょう。もちろん、それも大切です。

でも、自分に共感する能力「自己共感能力」も大切だと思います。

やっぱり一番大切なのは自分です。

相手に共感しすぎて、自分の意見が言えなくなってしまってはいけません。

自分を客観的に見て、自分に共感し、相手の意見を尊重しながら意見を言うことが大切だと思います。

この相手や自分を客観視することがポイントになってきます。

イライラしているときなどは、つい主観的になりがちですが、客観的に見ると、冷静になれたりします。

客観視に慣れていない人には、大変難しいので訓練する必要があります。

 

私は今、共感能力を鍛えています。

心理学は義務教育ではあまりやりませんが、私は心のケアのために、もっと取り入れていくべきだと考えています。

それこそ私は、高校までは役に立たないような勉強してましたが、今は役に立つような勉強をするよう心がけています。

心理学は結構ためになるので、おすすめです。

言葉を発したり、書いたり、送信したりする際には、自分の主観だけで判断せず、相手や第三者の立場から客観的に見てほしいです。

 

ではこの辺で失礼します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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