コロナ期のトレーニング計画

ランニング
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今回のテーマは、「コロナ期のトレーニング計画」についてです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、各地でマラソン大会や駅伝、記録会などが中止になり、ランナーにも大きな影響を与えています。

大会中止に加え、体育施設の使用制限も行われるようになりました。

そこで、今回は私がコロナ期のトレーニングをどうやっていくかについて、ポイントをまとめていきたいと思います。

流れは以下の通りです。

  1. 量重視だが走りすぎない
  2. ポイント練習の頻度を減らす
  3. メンタル面

1.量重視だが走りすぎない

1つ目が、量重視だが走りすぎないということです。

体育施設の利用制限により、トラックが使えなくなってしまいました。

なので、基本的にはロード中心の練習となります。

ロードでポイント練習はそんなに多くできないので、ジョギング重視でもう一回土台を築きたいと思います。

しかし、ロードと土や芝生に比べて足にかかる負担が大きいので自分自身のキャパは越えないように注意します。

しかし、月間400kmを楽に走れるところまではいけたので、そのくらいかもうちょっとは量を増やしていきたいと思います。

まだあるかどうかは確定ではありませんが、冬のロードレースや駅伝に向けての土台を作り上げます。

 

 

2.ポイント練習の頻度を減らす

2つ目が、ポイント練習の頻度を減らすことです。

ロードで練習すれば、当然負担が大きくなるので、何かを減らさなければケガのリスクがかなり高くなってしまいます。

ロードでインターバルなどのスピード練習は、安全上あまりできないので、ポイント練習を減らそうと思います。

ポイント練習というかスピード練習ですね。

今まで週3回やることもありましたが、多くてもスピード練習は週2回にして、残りはロングジョグに変えたいと思います。

これではスピードが落ちないか心配なので、ジョグ終わりには流しを入れたり、スピードトレーニングは基本的にはダッシュ系のメニューをやろうかと考えています。

遅いジョグとダッシュでなんとか持久力とスピードを両立させたいです。

 

 

3.メンタル面

3つ目が、メンタル面です。

これが一番大事じゃないかと思います。

コロナで大会がなくなってへこむ気持ちはあります。

しかし、へこんでいても時間は過ぎるばかりです。

私に関しては、走れる体である限り走り続けようと思っていますので、このコロナで苦しい時期というのはランニング人生のほんの一部です。

しかも、コロナで大会がなかったのにも関わらず、好記録が連発しています。

関係性はよく分かっていませんが、やり方次第で急成長できる可能性もあるんです。

走るのは幸い、1人でもできますし、場所もある程度選ばずにやれます。

コロナ期に自分でどう工夫して腐らずに努力を続けられたかが、コロナが収まってからの結果に繋がると思い、頑張っていきたいと思います!

こういうときって、直近のことばかり考えず、かなり先のことを考えた方がモチベーションが上がるかもしれません。

自分だったら社会人になっても走り続け、走力をキープし続け、いつかは年齢別で日本トップぐらいになるのが1つの目標です!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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