置かれた場所で咲こうと思う【自分は箱根駅伝は走れない】

ランニング
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こんにちは!

ランニング系ブロガーのたっちゃんです!

正月の楽しみである箱根駅伝が終わりました。

今年の箱根駅伝は、「まさか」の連続でした。

 

箱根駅伝を見た後、芽生える。

それは、

「自分も箱根駅伝走ってみたいなー」

という気持ち。

 

ですが、自分は箱根駅伝は走ることはできません。

 

まず、走力が全然ありません。

キロ3だったら2キロしか持ちません。

彼らは自分の10倍以上持ちます。

これからどう自分があがいても、こうはなれないと思います。

速く走れる人が羨ましいです。

 

次に、大学が関東ではありません。

その上、自分の大学には、ガチの陸上部がなく、九州の大学の駅伝である島原駅伝にも出場できません。

大学の仲間でタスキを繋ぐことができないのです。

出るとしたら、他の大学と合同で出るとかですかね。

志望校に落ちてしまったので、仕方ありません。

 

しかし、この環境を不遇と思うかはその人次第だと思います。

よく、不平不満を言いながら行動に移さない人がいますが、とてももったいないと思います。

不平不満を言うだけでは何も変わりません。

そんなエネルギーは違うことに使いたいものです。

 

自分次第で何にでもなれるという人がいますが、自分はそうではないと思います。

生まれ持った才能も確実に影響してきます。

それに対して、不平不満を言っても神様は何もしてくれません。

 

自分はこれまで、「才能がもっとあったらいいのに」と思うことが何千回もありました。

しかし、どうにもならないんだったら、置かれた場所で咲くしかありません。

 

去年、自分は中距離だったらある程度勝負できるかもしれないということに気づきました。

このように、自分には才能がないと決めつけるのではなく、探してみるのもいいのかなあと思います。

 

また、大学の駅伝には妥協しなければならないのかなあと思います。

人生は何でも自分の思いどおりになるわけではなく、時には妥協も必要です。

 

大学のガチの陸上部がないため、今は中学校の外部コーチという貴重な経験もできています。

結構楽しいです。

 

また、地元の同じランナーの方々がいらっしゃるおかげで、充実した練習ができています。

理想ばっかりに目を向けてしまい、置かれた場所に感謝ができないのはダメかと思います。

今ある自分の環境にも誰かの支えがあってこそです。

 

自分が置かれている場所に感謝の気持ちを持ちながら、最大限頑張っていこうと思います!

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