不安を敵じゃなく味方につける考え方

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今回は、陸上の話題とは少し離れ、心のケアについて語りたいと思います。

 

私は、大学受験の際、今まで感じたことのない大きな不安に襲われました。

一時期不安で精神がおかしくなってしまったこともありました。

不安って怖いですよね。

 

そして、春休みで暇なこともあって、心理学なんかも勉強しています。

不安についての勉強もやりました。

そこで学んだことを私の個人的な考えも含め、このnoteにまとめます。

 

不安なときって、ついつい「不安になったらダメだ」と思ってしまいがちです。

でも、この「ダメだ」という感情が自分を否定しまっています。

自分を否定してしまうことで、不安になっている自分を追い込んでしまい、精神がおかしくなってしまうことがあります。

 

私も以前はこのパターンでした。

 

でも、今は不安を感じたとき自己否定して敵だとは思わず、逆に味方につけています。

 

私は今は不安を「最悪の事態を想定できる才能」だと考えて味方にし、武器にしています。

 

 

私が経験した大学受験で例えてみます。

 

大学受験で起こる不安の典型的パターンとして、

 

「大学に落ちたらどうしよう」

「マークミスしたらどうしよう」

「全く分からない問題が出てきたらどうしよう」

 

が挙げられます。

 

どれも、本当に起こるかはやってみないと分からないことですよね。

 

もしかしたら起こるかもしれないし、逆に起こらないかもしれない。

 

起こるか分からない事態だからこそ、「こんな不安感じたらいけない!」と完全に自己否定をしないことが大切だと思います。

起こるかもしれないことなので、あなたの不安は完全には間違ってないのです。

これらの不安にどう対処していくかが大事です。

 

不安を不安と考えるのではなく、「最悪の事態の想定」と考えます。

 

先ほど挙げた例の対処例として、

「もし大学に落ちたとき、どういう明るい道があるかも知っておこう!」

「マークミスするのが不安だったら、丁寧にマークしたり、残り5分は必ずマークチェックの時間に使おう!」

「もし全く分からない問題がでてきたとしても、分かる問題で確実にとれればいいじゃないか。だから基本を確実にしよう!」

 

という風に、不安で最悪の事態を想定することで、それの対策を考えることが可能なんです。

 

不安は捉え方次第で味方になってくれます。

 

だから、不安を感じたとき、自分を責めなくていいと思います。

最悪の事態を想定できているおかげで、そのための準備をしっかりと行えるのだから。

 

 

ちよっと語りましたが、私は今はこうやって不安に対処しています。

すると、不安になったときも自分を責めずに冷静になって準備できます。

準備をしていくうちに自然と自信がつくこともあります。

 

不安を敵ととらえるか味方と捉えるかは考え方次第です。

私は味方にしたいですね!

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