9月20日 大会前の調整のやり方(自論)

ランニング
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今日は8kmjogの予定です!

ちょっと日記というか自分の考えを書きたくなったので、今日はかなり早めの投稿です!

 

今日は大会が近づいてきていることや、Twitterで調整について議論したこともあり、私の大会前の調整方法について熱く語りたいと思います!

あくまで自論であって、他の人には当てはまらないかもしれない点はご了承ください。

 

調整の基本は2週間くらい前から、練習の量を40~60%減らし、質はそのままにするのが一般的です。

ですが、私は量は半減と、この一般的な理論と同じですが、質は少し上げるという点に違いがあります。

 

量をかなり落として、質を少し上げる理由を説明します!

 

自分は大会前日や2日前などにほぼ全力で刺激走をやることはしません。

やってもレースペースでレースより短い距離でやるくらいです。

ほぼ全力で刺激を入れてしまうと、前日や2日前とかなり大会が近いのに、筋肉の状態を急激に変化させてしまいます。

中3のとき、3000mのレース前日の刺激走で1000mを2分50秒の自己ベストで走り、肝心のレースで大爆死したのはかなり苦い思い出です笑

この他にも、スピード出して肉離れとかは最悪です。

こういったリスクを考慮して、「長期的にある程度の刺激を入れる」ということを意識しています。

すると、筋肉の状態が大きく変動することなく、刺激も継続的に入れることができます。

具体的には、ジョグのペースを1kmあたり20秒くらい上げたり、ポイント練の設定タイムも無理ない程度でいつもより上げ、休息は長くとるという感じです。

 

せっかく量を落とすのに、なぜ質を上げるのか???

上手く言葉で説明するのは難しいですが、プラスとマイナスがあって、プラスだけ、もしくはマイナスだけを調整するのではなく、プラスとマイナスの両方を同時に調整して、トータルで見てプラスかマイナスの方向に調整するという感じです。

 

具体例を上げると、体を休ませるためにはポイント練習の間はジョグなんかしないで完全休養の方がいい気もしますが、これでは体がなまり、ポイント練習の際に体が動かないということは多いです。

だから、ポイント練習の間はジョグで繋ぐということがほとんどです。

もちろん、完全休養をたまに入れることも大事です。

 

ポイント練習後、何もしなければ体は自然と回復します。

これは疲労が抜けているという意味で、プラスです。

しかし、ジョグをやれば多少は疲労します。

これは疲労がたまるという意味で、マイナスです。

しかし、体の回復力がジョグの疲労を上回れば、トータルとしてはプラスになります。

よく、疲労抜きジョグという言葉を使う人がいますが、ジョグ単体で疲労は抜けず、トータルで抜けているということを理解して頂きたいです。

 

完全休養は体の回復力だけで調整、つまりプラスだけの調整なので、上手くいかない気がします。

プラスだけ、マイナスだけで調整するのではなく、プラスとマイナスの両方を調整してトータルでどちらかに傾けるという方がいいのではないかと感じています。

念押ししておきますが、これはあくまで自論です。

 

調整の話にすれば、量をかなり落とせは疲労はかなり抜けるのでかなりプラス、質を少し上げれば疲労が少したまるので少しマイナスで、トータルでプラスになるという感じです。

調整についてはかなり難題で、ずっと探し回ってきましたが、最近この方法に落ち着いてきました。

自己ベストも更新できています!

 

調整の方法には他にもいろいろあると思うので、いろいろな考えを聞きたいです!

 

今日はこの辺で!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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