9月17日 トレーニングは与えた刺激に対して反応するのが大原則

ランニング
この記事は約3分で読めます。
広告

今日は午後から雨が降る予報だったので、朝50分ジョグをしました。

中学校の朝練はいつも20分ぐらいだったので久しぶりに50分走りました。

ちなみに、中学校の朝練は今日は休みでした。

今日は部活も休みでした。中学生は週2日休むことが原則になってます。

朝はなかなかペースを上げづらいですが、今日は少し上げやすかったです。

最近ジョグのペースは遅くてもキロ5分で、ポイント練習時のアップはLTペースで5分を採用していたこともあり、体がある程度速いペースに慣れたのかもしれません。

 

トレーニングは与えた刺激に対して反応するという原則を持っています。

この原則にのっとると、ジョグのペースがあまりにもゆっくりすぎると、ゆっくり走る機能が向上します。

これは、ガチランナーにとってはあまり好ましくない反応かもしれません。

やっぱりガチランナーはジョグよりレースのパフォーマンスを上げたいです。

そのため、レースペースの刺激もかなり重要だと思います。(土曜レースペースの刺激を入れます)

しかし、レースペースは長い時間やることが困難(インターバルとかじゃないとレースより長い時間やることはできない)だったり、毎日はできっこないので、レースペースより遅いトレーニングも行います。

ジョグやレースペースより遅いポイント練習がこれに当てはまります。

ジョグはおいといて、レースペースより遅いポイント練習について、レースペースとあまり変わらないのであれば、与えた刺激に対する反応はほとんど変わらないと個人的に思います。

レースでペースダウンしたときはその遅いペースと同じペースで我慢して走る必要がありますし、レースペースより少し遅くても少し長い距離を走れば、レースの距離が短く感じるメリットがあります。

逆もしかりです。

レースペースより少し速い練習も、レースが高速化したり、ラストスパートを発揮する場面ではそのペースで走る必要がありますし、レースペースになって楽に感じるメリットがあります。

 

ここで言いたいのは、レースペースとあまりにも乖離しすぎるペースで多くの量を走る必要はあまりないのかなあということです。

種目は違いますが、キプチョゲ選手の練習メニューを紹介してあったブログにも本番のペースとあまり乖離しすぎないようにしているといったことが書いてありました。

トレーニングは与えた刺激に対して反応するということは常に頭に置いておきたいです。

 

最初の1kmは5分6秒でした。

そこから調子が出てきて4分55くらいのペースで落ち着きました。

気持ち良かったです。

 

雨が降る予報なのに降らなかったです。

夕方は、短距離の友達の練習相手をしました。

動き作りを教えてもらいました。

正直、自分は動き作りが大の苦手です。

苦手なだけに、今までちゃんとやってませんでした。

しかし、苦手な高強度ランを取り入れ始めたように、苦手は伸び代と思って取り入れていこうと思っています!

 

今日はこの辺で!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました