9月15日 ペース感覚とジョグの時間について

ランニング
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今日は、大学のゼミの発表会で中学校の朝練には行けませんでした。

明日もあり、集合時間が少し遅くなりましたが、まだ厳しそうです。でも、明日は雨です。

今日その発表会が終わった後、中学校の部活には間に合いそうだったので、終わったらすぐに帰りました。

ギリギリの時間になることを事前に予想して、走る衣服を持っていき、駅から直行しました笑

ちょうどアップが終わりかける頃でした。

今日もペース感覚をつかむ練習でした。

今度の大会で走る距離の目標ペースに合わせて、300~900mを走りました。

引っ張りました。

今日はほぼ時計を見ずに感覚で引っ張りました。

しかし、少し遅かったラップがあったのでまだまだです。

時計を見てタイムを合わせるのはまだまだ二流だと思います。

身体感覚でペースを感じとり、時計を見ずに今のペースが分かるようになると一流です。

まだ突破抜けた中学生はいないので、ペース自体は楽ですが、楽だからといって練習にならないわけではありません。

引っ張るなら引っ張るなりにきちんとしたペースを刻む、それがペースメーカーの大きな役目です。

責任はしっかり果たします。

 

終わってからは50分ジョグ(km/4’56)をやりました。

ちょっと日曜の疲労が若干残っている感じがしたので、今日もまだジョグにしておきました。

そして、何より明日は練習会なので、今日ポイントをやると2日連続になってしまいます。

今日もペース感覚を意識しましたが、1kmごとのラップが鳴るときしか時計を見ないと、やっぱり多少のペースのアップダウンが生じてしまいます。

一定のペースで走っている意識を持ちながらこれなので、まだまだです。

 

また、Polarizedトレーニングに乗っとると、ジョグの時間ってそこまで長くする必要はないと感じました。

あまりにもジョグを長くしてしまうと、低強度の割合が著しく高くなるため、それに応じて高強度をかなりやらないといけません。

でも、まだ自分はこの高強度の量をこなせる体ではありません。

計算してみましたが、ジョグの日は50分くらいやれば十分なことが分かりました。

50分ジョグをポイントを以外の4日やれば、合計200分、すると中強度以上(特に高強度以上)の練習は50~60分くらい。

この中強度以上(特に高強度以上)の練習を残りの3日でやるなら、1日辺り17~20分くらいの中強度以上(特に高強度以上)の時間が必要になります。

これって思ってる以上に長いです。

完全休養の日を作れば、50分より長くする日も必要ですが、普通のジョグ以外にも中学校の朝練で低強度から中強度になるかならないくらいのペースでやったり、ダウンジョグなども含めると、そこまで長く走ろうと意識する必要はありませんでした。

いかに自分がジョグをやりすぎてたかが分かります。

 

自分のトレーニングは改善点ばかりでした。

ただ、この改善点が本当に改善点だったかどうかは試してみないと分かりません。

たぶんあまりにもおかしなトレーニングだったので伸びると思いますが…

 

今日はこの辺で!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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