9月12日 ジョグは距離じゃなく時間で管理していこうと思った

ランニング
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昨日、いろいろ自分の練習メニューを分析していました。

その結果、圧倒的に高強度以上の練習が不足していました。

有名な低強度、中強度、高強度の割合にPolarizedトレーニングというものがあります。

Polarizedトレーニングとは

低強度:中強度:高強度=80%:5%:15%になるよ

うな中長距離選手のパフォーマンスを上げるとされるトレーニングモデルです。(割合は若干違うものもありました)

これを見て、高強度って意外と少ないと思われるかもしれませんが、Polarizedトレーニングは時間で管理します。

つまり、60分低強度でジョグをするあたり、10~15分くらい高強度のランニングが必要というわけです。

高強度で10~15分って結構長いです。

自分の練習メニューを振り返ると、ぶっちゃけ高強度は5%くらいしか入ってなかったです。

Polarizedトレーニングが絶対正解というわけではありませんが、あまりにもかけ離れすぎていたので、改善します!

 

そして、Polarizedトレーニングを意識するためにも、ジョグは距離じゃなく時間で管理しようと思います。

その方が単純に割合が分かりやすいので。

あと、距離じゃなく時間で管理するメリットはペースが落ち着きやすいということです。

距離で管理すれば、練習を早く終わらせたいときはペースを上げすぎてしまったり、疲労がたまっていればペースが遅くなりがちです。

時間で管理すればその時間しっかり走るということになり、ペースも乱れにくいです。

 

今日は50分ジョグをやりました。

昨日は大ポイントをやりましたが、疲労がそこまでなく、km/4’38で気持ちよくやれました。

超高強度のトレーニングより疲労を感じないようです。

明日もう一度ジョグをして月曜高強度をいれたいと思います。

 

今日はこの辺で!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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