9月11日 ちんたらジョグはほとんどやらんことにする

ランニング
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アプリ開発にめどがついたので、今日からブログ再開です。

 

今日から中学校の朝練が再開しました。

まだ本格的な朝練は始まってないですが、自主練という形で20人くらいも集まりました。

郡市と県の駅伝はあるみたいなので、頑張っていきたいです。

自分は中学生より少し早く走り始めて5.2kmぐらい走りました。

運動場が雨で濡れていたので、道路を走りました。

男子(1人女子)のグループの後ろを走りました。

ペースはキロ4分半で、運動場でやるときよりも若干遅かったですが、テスト明けだったのでこれくらいがちょうどいいのかなあと思いました。

朝練が終わって追加でちんたらジョグをやろうとしましたが、やめました。

午後も走ろうと思ってましたし、何よりちんたらジョグについて見直したいと思ったからです。

これまではちんたらジョグの量が多すぎて、効果はあまりないのに、もったいない練習をしていました。

以前見た記事の中で、ある海外の選手がキロ4より遅いジョグはやらないというのを見ました。

最初は少し極端な理論ではないかと思いましたが、今考えると、確かに非常に遅いペースでとても長い距離を走るジョグと、ある程度のペースである程度の距離を走るジョグでは後者の方が中長距離パフォーマンスは向上しやすいと考えます。

前者だとあまりにもレースペースと離れすぎて、違う動きになってしまうと思うからです。

自分はキロ5分半とかのジョグが多すぎたというか走行距離が増えてからほとんどこのペースになってしまっていたので、せめてベースのジョグはキロ5分は切っていきたいと思います。

 

今日のメインメニューは1600m×4本(

間3分)。

アップはちょっと試してみたかったLTペースで5分でやりました。

キロ3分30ペースでわりときつかったのですが、1600mの1本目がものすごく楽でした。

何でも試してみる価値ありです。

1600mは4本の予定で、3本でいったんギブアップしました(5’28-5’27-5’27)。

それをインスタのストーリーに上げたら、先輩から4本やった方がいいとアドバイスを頂いたので、間が20分ぐらいあきましたが、追加でもう1本やりました。

5’19で楽にいけました。

3本じゃなくて4本やる理由は、自分の走行距離に対して、高強度の割合が少ないからだそうです。

走行距離に関していろいろ意見も頂きましたが、自分はあまり変えずにいこうと思います。

走行距離を減らしてしまうと高強度の割合が非常に高くなってしまうからです。

低強度と高強度のバランスは考え、高強度の割合が多すぎることは避けたいです。

ただ、以下のように変えます。

ちんたらジョグをほとんどなくして、少しペースを上げる、そして、高強度・超高強度の割合をもっと増やす。

いろんな意見を頂いた中でこれが自分に合いそうだと思ったので、まずはこれを試してみます!

ちんたらジョグを全くしないというわけではありません。

ただ、ちんたらジョグの割合はゼロに近くなります。

 

その後、中学校の部活へ行きました。

今日は2000mと1000mを複数人でリレーするレペのようなメニューでした。

自分は中学生チームに1人で挑みました。

2000mはボロ負けで最下位(6’40)、1000mは勝ちにいって優勝(2’57)でした。

女子のところで頑張って差をつけました笑

 

今日はかなり追い込みました。

明日は落とします。

それではこのへんで!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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